サクラに対する対応

サクラ対処法

サクラは絶対に姿を見せないプロのスナイパーのようなモノ。
遠くにいて獲物を探しねらいを定めて打ち落とすといった感じ。
プロのスナイパーは正体不明って言うのが多いけどサクラもその通り。
絶対に正体を現さない。
だからどれだけ「会いたいね」メールでサクラがメール交換をしてきたとしても絶対に会ってくれない。
それがサクラの絶対的なプロ意識。
だから、会ってくれなければサクラなのでこんなメールを送ってみましょう。
「今度、会えますか?」と。
そこで「いいですよ!」と来て、日時と待ち合わせ場所を決めて本当にあってくれれば大成功!サクラでないのは確定。
メールの返事が「そうですね~。でも。もうちょっとメールしてからにしませんか?」なら4分の1サクラの疑い。
その後、2週間くらい立ってもダメそうなら別の女子に行った方がはやいだろうね。
「その日は会えないけど、今度会いましょうね。あ~、会いたいんだけどな~。」といってドタキャン続きだと80%以上の確率でサクラかと・・・。
会いたいと言いながら会えないのは、相手が会う努力をしてくれていない証拠。
サクラでなくても振り回されるわがまま女だと思って別のステキ女子に移行しよう。
サクラの対処法は「早い段階でサクラと見なして切る」くらいしかない。
相手がメールだけで引っ張ろうとしているのが分かった瞬間に切れば被害は最小限ですむ。
サクラとモロバレだった場合には完全無視に限る。
無視すれば無視するほどサクラから面白い展開のメールが送られてくるのでネタになって結構楽しいから。

サクラにやられたら

サクラにやられて泣き寝入りする人って結構いるみたいだね。
サクラを立証するのって結構難しいだろうし、ちょっとしか被害がなかったから諦めた方が早い。
訴えるなんて面倒ってな具合で泣き寝入りというか「高い授業料だと思って我慢するよ。やっぱり出会い系は会えないってわかったし」となる感じかな。
まあ、実際に1万円くらいの被害なら「しょうがなかった」って事であきらめもつくだろうし、人によっては10万円くらいもすんなり諦められたりもするだろう。
でも、人によっては1万円でも誰かに訴えないと気がすまない!という人もいるだろうね。
そういった人は「国民生活センター」ってところに電話してみるのもいいかもしれない。
話聞いてくれるし、相談にも乗ってくれる。
変な請求書が来た場合にも「こんなの来ちゃいましたけど」といって相談してみよう。
「こんな被害にあった」という情報も国民生活センターには有難い情報のはずだから。
騙し取られた金額が多額の場合には、弁護士や専門家などがいいらしい。
弁護士しか出来ないような裏技も持っているらしいし、専門家などは返金率もいいらしい。
そういった人達は、仕事でしてくれるので返金率がよければよいほど自分とこの実績にもなるし、成果報酬なら成果が高いほど自分に入る報酬も違ってくるからがんばってくれるだろう。

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